当院の特徴
痛いところだけではなく、「その人」をみる整体。
北上リハビリ整体『SHU』では、症状のある場所だけにとらわれず、身体全体の状態や生活背景まで含めて考えます。
理学療法士として35年以上培ってきた経験を土台に、西洋医学的な視点だけでなく、東洋医学・栄養・生活習慣なども取り入れながら、
一人ひとりに合った方法を一緒に探していきます。
01|理学療法士35年以上の経験
病院・クリニック・地域医療など、さまざまな現場で身体と生活に関わってきました。
痛みだけでなく、「正しく動けているか」「生活の中で何に困っているか」を見ることは、理学療法士として長年大切にしてきた視点です。
スポーツトレーナーとしても15年以上、学生をはじめさまざまな競技者の身体をみてきました。
02|「患部だけを診ない」という考え方
腰が痛いから、腰だけ。
膝が痛いから、膝だけ。
身体は、必ずしもそんなに単純ではありません。
姿勢や動き、筋肉・関節・神経など、症状から離れたところにヒントがあることもあります。
SHUでは、「なぜ、この方に、今、この症状が起きているのだろう?」という視点を大切にしています。
03|西洋医学 × 東洋医学 × 栄養・生活
身体を見る方法は、一つだけではありません。
理学療法士としての西洋医学的な視点を土台に、東洋医学的な体質の見方、食事や栄養、睡眠、冷え、疲労、生活習慣なども参考にします。
一つの考え方に決めつけず、いくつもの角度から身体を見る。
これもSHUの特徴です。
04|「痛い人」だけの場所ではありません
SHUには、頭痛、肩こり、五十肩、腰痛、膝痛などだけでなく、
不眠、身体のだるさ、冷え、胃腸の不調など「病院へ行くほどなのか分からないけれど、何となく調子が良くない」という方からのご相談をいただくこともあります。
また、「今の身体の状態を知りたい」「これからも元気に仕事を続けたい」「スポーツを長く楽しみたい」といった、予防や身体のメンテナンスとしてのご相談も歓迎しています。むしろその様な予防的な利用が重要と考えております。
※状況によっては医療機関への受診をおすすめします。
05|目指すのは、「その人らしい生活」
SHUが目指しているのは、症状だけを追いかけることではありません。だから、お話の中でこんなことを伺うことがあります。
「今のお悩みが無くなったら、何をしたいですか?」
仕事を続けたい。旅行へ行きたい。畑仕事をしたい。スポーツをしたい。家族と出かけたい・・・。
その人がやりたいことを、できるだけ長く続けられる身体へ。
症状の先にある生活まで考えることが、SHUらしい身体との向き合い方です。
人をみる。人生に寄り添う。
身体のことで迷った時、「まずSHUに相談してみよう」と思っていただける場所を目指しています。











