高橋修とSHUについて

【院長 高橋修とSHUについて】

 

  人をみる。人生に寄り添う。

― ギリギリセーフの人生から、たどり着いた場所 ―

 

北上リハビリ整体『SHU』院長の高橋修です。

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理学療法士として35年以上、病院や地域医療、スポーツ現場などで、さまざまな方の身体と生活に関わってきました。

症状のある場所だけでなく、その方自身の背景を見つめ、「良くなったら、何をしたいですか?」まで一緒に考える。

それが、現在のSHUで大切にしていることです。

 

 1.ギリギリセーフの人生から

赤ちゃんの時の私.jpg 実家自動車整備工場(現在は閉業).jpg

 1969年2月20日。

 私は、かなりの難産の末に生まれました。

 母と私、どちらの命も危ないかもしれないという状況の中、鉗子で引っ張られ、何とかこの世に出てきたそうです。

 もしかすると、私の「ギリギリセーフの人生」は、この時から始まっていたのかもしれません。

 両親は自動車整備工場を営んでいました。その長男として育ちましたが、運動も勉強も苦手だった子ども時代。

 高校入試もギリギリ、理学療法士の専門学校も補欠合格でした。

 決して順風満帆ではありませんでしたが、そんな自分だったからこそ、今の私があるように思います。

 

2.理学療法士を目指したきっかけ

 高校時代はラグビーをしていましたが、腰痛に悩み、思うように身体を動かせない悔しさを経験しました。

 そこで知ったのが理学療法士という仕事。「自分と同じように困っている人の力になれるかもしれない」

 それが、この道を目指した原点です。

高校ラグビー部時代shu.JPG

 

3.勉強嫌いだった私が、学び続ける人間になった

 1990年、理学療法士免許を取得しました。

 実際に患者さんを担当するようになって、「もっと学ばなければ、目の前の方の力になれない。」

 自分が分からないことで、目の前の人を助けられないと痛感しました。

 そこから県内だけでなく、さらに学びを求めて県外へも何度となく足を運ぶようになりました。

 そして、「せっかくなら、同じように学びたいセラピストと一緒に学べたら」と思うようになり、

 「達人に学ぶセラピストの会inいわて」を立ち上げ、その時々で第一線を走っている先生方を

 岩手へ招き、研修会の企画・運営も行うようになりました。

 あれほど勉強が苦手だった人間が、気がつけば学ぶ場まで作っていました。

 人生は、本当に分からないものです。

 主催セミナー集合写真.jpg 理学療法士会研修会講師風景.jpg 矢巾町老人大学講師2.JPG

4.35年以上でたどり着いた「患部だけを診ない」考え方

 急性期から慢性期、脳血管疾患、介護保険、地域医療。そして15年以上にわたるスポーツトレーナー活動。

 35年以上、様々な方の身体と生活に関わってきて感じるのは、人の身体は患部だけを診ても分からないことがあるということです。

 姿勢や動き、体質、食事、睡眠、仕事や生活背景なども含め、「どこが痛いですか?」だけではなく、「この方には、どんな背景があるのだろう?」

 というところまで考えたいと思っています。これが、現在のSHUの考え方につながっています。

00000019.jpg 00000055.jpg 当院トレーニング指導風景.jpg

5.「生き返ったようだ」と言ってくださった方

 痛みや動かしにくさから農作業ができなくなっていた方が、再び畑へ出られるようになり、

 「もう終わりかなと思ったけど、生き返ったようだ」と話してくださいました。

 その方にとって農業は、単なる仕事ではありません。自分の役割であり、生活であり、自信であり、

 その人らしく生きることの一部だったのではないか。身体が動くようになることで、もう一度、自分らしい生活を取り戻す

 私がお手伝いしたいのは、そこなのだと思います。 

 ※身体の状態や経過には個人差があります。

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6.症状を軽くする。その先へ。

 SHUでは理学療法士としての視点に、東洋医学、栄養、生活習慣なども取り入れながら、身体を総合的に考えます。

 そして大切にしているのが、「良くなったら、何をしたいですか?」旅行、仕事、スポーツ、家族との時間、趣味……。

 症状の先にある、その方の『やりたいこと』を一緒に目指します

00000040.jpg 練習会場での実践研修会風景.jpg 中学卓球部.JPG 

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7.仕事を離れると、こんな人間です

 音楽、写真、美味しいもの、温泉、スポーツ、ドライブなどが好きです。

 昔から、「やったこともないのに、分かったように話したくない」と思ってきました。

 まず自分でやってみる。そこで感じたことも、人の「やりたい」を理解する大切な経験になっています

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8.地域の“お守り”のような存在へ

 私は、『SHU』を大きな整体院にしたい、有名になりたい、ということを一番の目標にはしていません。

 いつか地域の中で、「身体のことで何かあったら、まずSHUに行ってみよう」「高橋さんにちょっと聞いてみたら?」

 そんな会話が自然に生まれたら、とても嬉しいと思っています。

 何でも解決できるわけではありません。必要であれば、医療機関など別の専門家への相談をおすすめすることも大切です。

 それでも、話してみたら少し安心した。次に何をすればいいか分かった。また少し前を向けた。そんな場所でありたい。

 お守りも、持っているだけで何かを必ず解決してくれるわけではありません。

 でも、そこにあることで、何となく安心する。困った時に、ふと思い出す。

 そんな存在になれたらと思っています。

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人をみる。人生に寄り添う。

 症状だけではなく、その人を見る。今だけではなく、その先を見る。

 そして、その方が、「自分らしく生きていける」そのお手伝いをする。

 それが北上リハビリ整体『SHU』で、これからも私が続けていきたい仕事です。

 One for All, All for One.

 一人を支えることが、家族を支え、職場やチームを支え、そして地域へとつながっていく。

 北上リハビリ整体『SHU』
 院長 高橋 修

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<院長保有資格>

  • 理学療法士(国家資格/キャリア35年)

  • 介護予防推進リーダー

  • フレイル対策推進マネジャー

  • 東洋医学インストラクター

  • かっさセラピスト

  • スポーツトレーナー

  • 笑顔のコーチングファシリテーター

  • その他